DAY9~高次の領域へ

さて、待ちに待った実践編に入ります!

第6章
「チャネリング状態を作る」”Achieving a Channeling State”
参照本:オープニング・トゥ・チャネル―あなたの内なるガイドとつながる方法

実践の第一段階

第六章に4つのエクササイズ↓が紹介されているのですが、今日はそのエクササイズを行いました。

エクササイズ
1.リラックスした状態を作る
2.集中した状態を作る
3.生命力を感じていく
4.姿勢の調整と高次の領域へのアクセス

最初の二つのエクササイズでは、リラックスして集中した状態を作っていきます。リラックスの部分に関しては必須ではなく、他のリラクゼーション方法でもOKなんだそうです。瞑想の手法なんかを応用してもよさそうですね。

今回は初めてということもあって、しっかりとテキストに沿って進めました。

その次、3つめのエクササイズが私にはちょっと難しい。クリスタルや植物のエネルギーや波動を感じ取っていくというもの。実際に感じ取れているか自信がなくとも、感じ取れているようなイメージを持てればそれでOKだそうです。

そして本日最後の4つ目のエクササイズ、ここでは姿勢を調整しながら高次の領域へとつながっていきます。

高次の領域へつながる

このエクササイズは手順がちょっと複雑に感じたので、自分の声を録音して誘導瞑想形式にしました。自分の声のガイダンスに沿ってイメージしていくわけです。

ガイダンスに沿って高次の領域に入っていくことをイメージすると、全身に鳥肌の立つような感覚がありました。鳥肌といっても、寒気のような感じではなく、とても心地のよいサワサワとした感じです。

そして、なんだか懐かしいような愛があるような不思議な感覚。

イメージもいくつか浮かんできました。

雲の上でギリシャ神話の神々のような感じのひとびとが迎えてくれたり、
空をドラゴンや妖精が飛んでいたり・・・。

といっても、あれです。「見える」というのとはちょっと違います。自分がイメージで創っているだけなのか、それともそうい領域とつながっているのか判断がつかない感じです。

でも本によると、それでいいみたいです。最初は単なる自分のイメージのように思えても、練習を重ねることで実感を伴ったものになっていくんだとか。今の時点ではイメージのように思えても、次の段階へ進んでいいそうです。次の段階は「ガイドとの出会い!」、わくわくします。

妄想全開の変なひとにならないかなぁ、という不安も少しよぎるものの。練習を重ねていこうと思います。

チャネリング上達のためには

チャネリング上達に必要なことというのも本に紹介されていました。

チャネリング上達のために必要なことは、他のスキルを習得するのと同じ。継続して学ぶこと、決意、成功への意欲、プロセスへの情熱、上達の助けになることへ反応していくこと。要は、意欲が大切ということ。特別な何かというよりも、地道な努力が大切ってことですね。

今回行ったチャネリング・エクササイズにご興味のあるかたは、この本を読んでみることをおススメします。
「オープニング・トゥ・チャネル―あなたの内なるガイドとつながる方法」
サネヤ・ロウマン&デュエン・パッカー

日本語版だと中古しかありませんが、kindle化のリクエストが多ければkindle化されるかも!?

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