DAY6~ガイドについて学ぶ

本日の進行

第三章
“Who are the Guides?”
「ガイドとは誰か」を読む。
参照本:オープニング・トゥ・チャネル

実践に入れずうずうずしていたのですが、第三章の内容が面白く引き込まれちゃいました。

今日はガイドについてのもろもろ。

ガイドについて学ぶ

ガイドにも様々なタイプがいるようです。

高次のガイドにも、地球で生きた経験があるガイドもいれば、そうでないガイドもいたり。具体的な質問に答えるのが得意なガイドもいれば、具体的な質問に答えるのが得意ではなく、エネルギーを扱うことに長けているガイドもいたり。

チャネラーの目にどう映るかも、様々。男性だったり女性だったり、光だったり・・・そんな諸々を今日は学びました。

なかでも私がはっとさせられたのは、「パーソナルガイド」の部分。パーソナルガイドは生涯にわたって見守ってくれるガイドで、高次のガイドとは異なるそうです。高次ほど進化はしていないけど、私たちよりは進化してる、という感じみたいですね。

で、このガイドは生前親しかった誰かだったり、別の生涯(転生)で見知っている人だったり。この「別の生涯で見知っている人」という説を読んだとき、不思議と涙が込み上げてきました。

私はまだ”過去生の記憶”を呼び起こしてはいないけれど、その中で見知っている誰かあるいは”未来生”で出会う誰かが見守ってくれているのかも知れないですね。

パーソナルガイドと私の体験

私の個人的な体験ですが
「亡くなった知人が私のことを見守ってくれている」
そう言われたことがありました。

それを聞いたとき、その方の気持ちが伝わってくるようでとても心温まる思いでした。涙も出てきました。今でもその方のことを思い出すたびに、とても温かい気持ちになって感謝の気持ちがわいてきます。

私が子供の頃、近所に住んでいたおじいさんなんですけどね。すごく親しかったわけでもないし、顔もはっきりとは覚えていないけれど、今でもあのあたたかなまなざし、私に向けてくれた愛情の感覚は覚えています。

家庭でつらい思いをすることが多かった私にとって、オアシスでした。そのことに気づいて愛情を受け取れるようになったのは、何十年も経って大人になってからなんですけどね。

どうやら愛というのは、時を超えて、ときには次元を超えて受け取ることが出来るもののようです。

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