DAY28~シンクロと締めくくり

さて、滞っていたチャネリングの学びの続きです。
本日は、第13章。

Stories After Opening to Channel
「チャネルが開いた後のエピソード」

参照本:オープニング・トゥ・チャネル―あなたの内なるガイドとつながる方法
サネヤ・ロウマン&デュエン・パッカー

チャネリングの体験談

ここでは、著者らの講座で学んだひとたちの体験談が紹介されています。

具体的には、チャネリングをすることによって感じた変化。その変化はひとによって多様で、例えば、創造力が高まるのを感じるひともいれば、真の望みと現実とのギャップに落ち込むひともいて、また、気持ちが変化したことで人間関係でも大きな改善を体験するひともいるということです。

そのひとつひとつの変化は人によって違うけれども、共通しているのは人生のフェーズが変わるような変化を体験していることのようです。

ここまで本を読み進んだうえで読むと、この章は特に驚くべき情報はありませんでした(;’∀’)
ただ、様々な体験談を知ることが出来たので、チャネリング初心者としては心強く感じました。だって、比較対象がないままだと、自分のやり方があっているかわからなくなっちゃいますからね。

ちなみに、この章では、著者のサネヤとデュエンが体験したシンクロ体験のエピソードも合わせて語られています。

シンクロ

チャネリングやスピリチュアリティに興味をお持ちの方は、シンクロを体験されている方も多いのではないでしょうか?

私自身も、最近シンクロと感じることがありました。

私が書いている別のブログで、ある写真をトップページに使っていました。その写真は、公園の木を写したもの。私のお気に入りの木でした。

ところが、ブログの設定を色々といじっていると、その写真が消えてしまったんです。

おや?

と思って、その数日後

その公園へ行くと、木がなくなっていたんです。公園の再整備のため、その一帯の木が全て撤去されていたんです。

写真の件は、あの木がお別れを知らせてくれていたように感じて、とても切なくなりました。

それでは、今日のチャネリングメッセージをどうぞ↓

Big Treeと木の集合意識より

胸のなかにざわめきを感じるかもしれません。
そのざわめきが悪いものと判断し、避けたり押し込めたりする必要はありません。この先どのくらいそれが続くのか、考える必要もありません。

ただ、今あるその感覚へと意識を向けると、味わっていくと、やがては雲が晴れるようにそのざわめきも去っていくことでしょう。そこには新しい視界が広がっています。

[English]Channeled Message from a Big Tree and Tree Collective

You may feel stirring in your heart. You do not have to judge, avoid, or suppress it. No need to think how long it is going to last.
If you just direct your consciousness toward the feeling of this moment and feel it, the stirring will soon be gone like the cloud in the sky. Then, there will be a brand new view.

締めくくり・・・

今回で、この本(オープニング・トゥ・チャネル)は読了となります。

次回は総括。
そしてその後は、別の本を使ってハイアーセルフとのつながりを強めていきたいと思います!

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