DAY24~チャネリングと個性

第12章
Opening to Channel
「チャネルを開く」

参照本:オープニング・トゥ・チャネル
サネヤ・ロウマン&デュエン・パッカー

チャネリング体験談

チャネリングと個性

この章では、著者のチャネリング講座の受講生の体験談を交え、チャネリングに困難さを感じたときにどうしたらよいかのポイントが伝えられています。

チャネリングというのは、人によって異なる体験で個性があるようです。

例えば、チャネリング空間(高次の領域)につながるのが容易にできるひともいれば、そうでない人もいる。また、チャネリング空間には容易につながれても、ガイドとの対話に困難さを感じる人もいる。

メッセージに関しても、言葉で表現するのが楽に感じる人もいれば、イメージで受け取って言語化できないケースもあるそうです。

こういった違いは、練習によって変化していくものもあれば、個性として受け入れていくものもあるようです。

実生活に活かすチャネリング

また、この章ではチャネリングを学んだ人たちが、どんな風に実生活にチャネリングを活かしているかも紹介されています。

例えば、仕事で利益を上げるために活かしている人もいれば、私生活や趣味に活かすひと、そしてスピリチュアルな成長に活かすひとなど。チャネリングを様々な分野で活用しているようです。

私自身チャネリングを始めて思ったのですが、チャネリングとは、とても優秀なアドバイザーとのコミュニケーションのように感じます。自分で困難さを感じること、悩むこと、アドバイスが欲しいこと、いろいろあります。高次のガイドはそういったことへの的確なアドバイスをくれるので、人生のどんな領域にも活かせるスキルのように思います。

やっぱり継続が大事

そして、この章でもやはり継続の大切さが語られています。

チャネリングを始めた人の多くがぶち当たる壁は、疑い。チャネリング出来ているのかどうかという疑い。例えば、ガイドが話しているのではなく、自分が思いつきで話しているだけのように感じる・・・そんな方がとても多いそうです。

そこで大切なのは、やはり練習しつづけることだそうです。

練習し続けることによって、やがてガイドの言葉と自分自身の言葉の区別が出来るようになっていくんだとか。

最近のエネルギー

余談ですが、最近のエネルギーの流れ、みなさんはどんな風に感じていますか?

私はとても軽やかなものを感じています。特に意識を外に向けて誰かとつながったり、何かをアウトプットしているときに軽やかな流れを感じます。

一方、アウトプットせずにいるとき。そんなときはエネルギーが自分の内側で滞って、イライラと暴発しそうに感じることも。

そんな部分はありつつも、色んな事がシンプルで簡単で楽になっていく、そんな体験をしています。

また、周囲を見渡すと、楽になっていく人とそうでない人の二極化が進んだようにも感じます。

それでは、本日のメッセージをどうぞ↓

Big Treeと木の集合意識より

いまあなたは大きな流れの中にいます。
その流れが自分が選んだものと感じるならば、逆らわず、その流れに乗っていきます。その過程では、自分自身が計画したこと、欲しいと思っていたこと、望んでいたものを手放すこともあるでしょう。

それを握りしめればしめるほど、流れは逆風となります。
それを手放せば、望んでいたのとは異なる形で、望む全てが手に入るでしょう。

[English]Channeled Message from a Big Tree and Tree Collective

You are in a great stream. If you feel this is the stream you have chosen, do not go against the flow, but go with the flow. In this process, you may let go of what you have planned, what you wanted, and what you craved for.

If you hold onto those things, the flow will go against you.
If you let go of them, you will get everything you wanted just in the form you did not expect.

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