DAY23~欠けてる何かを埋めるもの

第11章
「チャネリングを教える準備」

参照本:オープニング・トゥ・チャネル

実践から教えへ

この章はこの本の中では一番短いかも。

ガイドの提案で・・・

著者のサネヤ・ロウマンとデュエン・パッカーがチャネリングを教えようと思ったときのエピソードがサクっと語られています。

彼らが教えることを決意したきっかけは、なんとガイドの提案だったんだとか。サネヤはチャネラーとしてのキャリアは長かったようですが、デュエンはチャネリングを始めてから1年ほどのことだったと言います。

彼らの教えに興味を持つ人は、仕事で成功していたり物質的に満たされていると感じるひとが多かったようです。物質的には満たされていても、何かが欠けている感覚。それを埋めるためにチャネリングを求めている人達が大勢いたということですね。

欠けてる何かを埋めるもの

この感覚は、私自身もすごくよくわかります。

特に仕事で成功しているというほどでもないのですが、現代の日本に生きていると、物質的に困るということはほとんどありません。生活もできる、欲しいものも手に入る。でもそこが人生のゴールかと言うと、何かが違うような・・・。その欠けている何かとは何か。

それを探求する過程で、私はチャネリングに出会いました。

そうそう、余談ですが、サネヤたちからチャネリングを教わった人たちはみな、チャネリングが出来るようになったんだとか。今の時代、チャネリングとは特殊な誰かだけが出来るものではなく、熱意さえあれば誰でも習得できるもののようです。

それでは、本日のメッセージをどうぞ↓

Big Treeと木の集合意識より

過去の選択を悔やんでるとき、
今の選択に悩んでいるとき、
そんなときは視点を変えてみます。

1カ月後の視点、3カ月後の視点、半年後の視点、あるいはもっと先、1年先、5年先、10年先。好きな未来を選んで、その視点から今の選択を見つめていきます。

既に下して後悔している選択も、未来という視点から見た時、それは違ったものに見えることもあります。

あるポイントに達すると、わかることがあるでしょう。
それは何一つ間違っていなかった、ということです。

Channeled Message from a Big Tree and Tree Collective

When you regret the choices you made or when you feel difficulty in making a choice, change your viewpoint. Select a point you like in the future, it could be a month, 3 months, six months, a year, or years from now. Then, look back the choice you are facing.

Even the regretful choices you made may have different aspects when you see them from the future.

When you reach a certain point, you will know that nothing was wrong and nothing is wrong.

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