DAY18~最終章

本日は最終章へ。

第17章
タイトルは「チャネリング-ときは今」
Channeling-The Time is Now

参照本:オープニング・トゥ・チャネル―あなたの内なるガイドとつながる方法

最終章

チャネリングの歴史

この章では著名なチャネラーやミディアムの話題を取り入れて、チャネリングの歴史に触れています。(この本の著者によると、ミディアムとチャネラーは呼び名が異なるだけで同じものを指しているようです)

フォックス姉妹、ダニエル・ダグラス・ホーム、ステイントン・モーゼス、アンドリュー・ジャクソン・デイヴィス、パイパー夫人、アラン・カルデック、ヘレナ・ヴラヴァツキー、そしてエドガー・ケイシー。主に1800~1900年代のサイキックやミディアムたちですね。

私が聞いたことあるのは、エドガー・ケイシーだけでしたが・・・。
(;’∀’)

紹介されているエピソードは「そんなのありえるの!?」と言いたくなるようなぶっ飛んだものもあります。特にダニエル・ダグラス・ホームの能力は空中浮遊や手足が伸びる、火球を飛ばすなどなど・・・びっくりするものばかり。

ダニエル・ダグラス・ホームに代表されるように、過去には派手な能力を持つミディアムやチャネラーが多かったようですが、最近はそういった人は減って来ているそうです。

著者がその点を疑問に思ってガイドに聞いてみたそうです。

ガイドから返ってきた答えによると・・・過去のそういった時代には、ガイドの存在などを信じてもらうためには派手で目に見える現象が必要でした。けれども現代では多くの人達がチャネリングを信じているので、過去のような派手なイベントの必要性は低くなってきたのです。また、これからの時代はコンシャス・チャネリング(意識を保ったチャネリング)が主流になっていくだろう、とのことです。

能力は伝播する?

この章のなかで印象的だったのが、1800年代の有名なミディアムのフォックス姉妹のことです。

彼女らは霊とコミュニケーションが出来るミディアムだったそうです。そして、公の場でセッションをたくさん行ったのですが、そのセッションに参加しただけで、その後ミディアムの能力を開花させた人達が大勢いたそうです。まるで、ただその場で彼女たちのそばにいただけのことがトリガーになったかのように。

これを読んで、はっとしました。
私も似たような経験があったからです。

私がチャネリングの練習を始めたのは、ほんの2週間ほど前です。けれどもチャネリングを始めてわかったのですが、一年ほど前から私は無意識のうちにチャネリングをしていたことがあったのです。もちろん、ごくまれになんですけどね。

実は、この無意識のチャネリングが始まる前に、私の身近な知り合いがチャネリング能力を開花させていたんです。私は彼女からチャネリングを習ったわけでもなんでもないのですが、まるで能力が感染したかのようです。

こんなことってあるんですね。

そしてこれは私の仮説ですが、相手との間に感情的わだかまりが少なければ少ないほど、この能力の移行が起こり易いのではないかなぁ、なんて思っています。

さて、それでは本日のメッセージです

Today’s Channeling Message

Q:地球とつながるにはどうしたらよいでしょうか?
A:ひとつの方法は、木々にさわることです。
私たちの根は、地球に根付いていますから

Q:アセンションやイベントに伴って、地球に起こる変化とはどんなものなのでしょうか?
A:大きな地殻変動
外側からやってくる光
地球の内部での変化
そこでは、祈りが役にたちます。

Message
その一歩を踏み出してください
サポートがやってきます。

Message from A Big Tree and Tree Collective
How can I get connected to the Earth?
Touching trees is one way, since our roots are grounded to the Earth.

What changes do we undergo through the ascension and the event?
Great tectonic changes, light from outside, and internal changes of the earth.
Prayer will be useful there.

Step forward
Support will come.

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