DAY17~チャネリングは証明できる?

今回は第16章へと進みます。タイトルは「チャネラーとして世に出る」(Going Out to the World as a Channel)。
参照本:オープニング・トゥ・チャネル―あなたの内なるガイドとつながる方法

受け入れられやすい場で始める

この章では、実際にチャネリングをし始めたひとたちの体験を交えて、チャネラーとして世にでることがどんなことなのかが語られています。

例えば、友人のためにチャネリングをした女性の例が紹介されていました。

この女性が友人にチャネリングのメッセージを伝えると、チャネリングに対して否定的なことを言われ、ショックを受けてしばらくチャネリングをお休みしたそうな。

特にチャネリングの初期、まだ自信を築いていない段階で批判にさらされるのはなかなかキツいこと。最初は理解のあるひとたちのいる場で実践していったほうがよいようです。

ガイドの存在は証明できる?

チャネリングやガイドの存在が証明できるかどうか、そんなトピックにもこの章では触れられています。

結論から言うと、証明は難しい。
なぜなら、チャネリングとは個人の経験に基づくものだから。

ただ、歴史を振り返ってみると、地球が平らだと信じられていた時代があって、そんな時代には到達できなかった領域が存在していました。でもそんな状況も時代とともにそれも変化してきたという歴史があります。

そういった過去を振り返ってみると、チャネリングもまたそういった経緯をたどるかも。そんなような趣旨のことが語られていました。

また、著者の一人、デュエインによると
“チャネリングがリアルだと証明しようとするのはやめ、「役にたつならば、使うとよい」というアプローチを今はとっている。”とのこと。

私もこの考え方には賛成です。

チャネリングから得られる情報が真実かどうかよりも、その情報が人生の役に立つかどうか。それが大切なのではないかなぁ、と思います。

また、瞑想も科学的に効果が証明され始めたのはつい最近のことですが、何のエビデンスもなくとも何千年も実践してきた人たちがいるわけです。もしかしたらチャネリングも似たような道筋をたどるのではないかなぁ、なんて思っています。

本日の実践

現在、チャネリングには自分で録音した誘導音声を使っています。

最初に録音したものが30分。
それに準備とか質問を加えたら1時間くらいになっちゃいます
(;’∀’)

さすがにそれを毎日というのは難しいので、
14分のショートヴァージョンを作成。

これも自分の声で作成。
質問の時間をあわせても大体20分程度に収まるように作りました。

これを使って今日はチャネリング。

ちなみに、本によると5分くらいの隙間時間を使ってチャネリングすることも出来るそうですが、今の私にはまだ難しいかなぁ、という感じです。まだ手順とか要領が頭にしっかり入っていないので(・_・;)

そんなわけで、本日のチャネリング。

Today’s Channeling Message

まずはガイドへの質問と答え
Q:経済的な豊かさと、貢献の両立をするにはどうしたらよいでしょう?
A:外へエネルギーを向けること、エネルギーの投資先を選ぶこと、そして無尽蔵なエネルギーがあることに気づいていくこと。

そして、本日のメッセージ
言葉ではなく、感覚に従いましょう。
頭ではなく、ハートの声を聴き、体の声を聴きましょう。

フル・ディスクロージャーが近づいています。
備え、そして自らの役割に集中しましょう。


English Version

How can I be rich and serve at the same time?
Direct your energy outward, choose where to invest your energy, and notice you have infinite energy.

Follow your intuition.
Listen to your heart and body instead of the talking in your head.

Full disclosure is near.
Prepare and focus on what you do.

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