DAY13~アリソン・コーのイベント

アリソン・コーが伝える「イベント」について、2018年9月18日付けのビデオメッセージ。
今回は私のチャネリングはお休みして、「イベント」についてお伝えしていきます。

アリソン・コーとQHHT

QHHTとはQuantum Healing Hypnosis Technique(クォンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニーク)の略でドロレス・キャノンが編み出した催眠療法です。

QHHTではプラクティショナーの助けを借りて潜在意識につながることでヒーリングを行うそうです。ちなみにここでいう「潜在意識」とは心理学でいう潜在意識とは違って、一般的にはハイアーセルフと呼ばれるものを指しているとのこと。

なので、QHHTはプラクティショナーの助けを借りてハイアーセルフにつながるセッションと言えるかもしれないですね。私もずっと受けたいなぁ、と思いつつまだ受けていません。日本にもプラクティショナーがいるようなので、気になる方はチェックしてみるといいかも知れません。

そして、アリソン・コーとはこのQHHTのプラクティショナーです。

アリソン・コーがQHHTのセッションを行うなかで、潜在意識(ハイアーセルフ)が「イベント」と呼ばれるものを言及することが度々あるそうです。そして、アリソンはその情報をYoutubeで発信しているのですが、その一部を今日はご紹介したいと思います。

イベント

Ascending to your Home Planet – QHHT client session – audio only

9月18日付けの動画では、あるクライアントのセッションで語られた「イベント」を紹介しています。今回は、そのイベントの部分に焦点を絞って内容を抜粋してお伝えいたします。

!disclaimer!
馴染みのない方にとってはかなりぶっ飛んだ内容になります。
情報をうのみにせず、ご自身の良識にそってご覧くださいませ。

the Event

イベントとは?

イベントでは、光の触手のようなものが何度も何度も断続的に地球にやってきます。

クライアントの女性は”それ”が起きた時は自宅にいたのだけれども、明るくなるのを感じました。その光はもっと明るくなり、何が起こったのかと外へ出ると、何もかもが明るく光にあふれています。

空はさざ波だっているように見えます。様々な明るい色に空がさざなみだって見えます。その空を見ると、クライアントは自分の内側で大きなエネルギーが爆発するのを感じます。まるで電線にさわったかのような感覚だけれども、痛みはなくむしろ至福。完全な喜びと至福の感覚です。

クライアントはこの出来事を「愛と光のツナミ」と表現しています。

そして、このエネルギーが飽和するのにおよそ1分ほどかかり、それが弱まったあとには、まるで体のなかにほてった燃えさしが残っているかのよう。

イベント後

クライアントの女性はこの時点ではとてもハッピーな状態。けれどもこの出来事に伴い、世界では3日ほど行方不明になっていた人々がいます。

イベントで光のヴァイブレーションを受け取る準備が出来ていない人々は地球から宇宙船へと連れていかれることになります。というのも、そのショックに耐えられないから。宇宙船に連れていかれると、そこでは彼らは時間が止まったかのような静止状態におかれます。そして、彼らは地球へと戻ってきます。

ただし、ダークソウルは地球に戻ることは出来ず、セントラルサンでリサイクルされることになります。

彼らが地球へ戻って来ると、3次元の地球でやっていたようにネガティブな思考をすることが出来なくなります。というのも、エネルギブロックがあるから。

ウソをつこうと思っても、つけない。
盗もうと思っても、盗めない。
悪いことをしようと思っても、出来ない。

もしそれに逆らって三次元的生き方を続けようとすると、危険な状況に陥るか命を落とすことになります。高いヴァイブレーションを扱うことが出来ないために、物理的に死ぬことになるのです。

ヴァイブレーションを高める大切さ

イベント後には、ヴァイブレーションを高める時期があるそうです。なぜなら、イベントで地球の全てのネガティブな要素が消滅するから。ここでヴァイブレーションを上げることによってアセンションを迎える準備を整えます。

私たちがするべきは、罪悪感や恥のレイヤーを取り去ること。

このクライアントはそのレイヤーをほとんどを取り去っているけれども、人口の大多数はまだ済ませていません。なので、そういった大多数のひとびとは無意識のうちにこのレイヤーを戻そうとネガィテブなことをしてしまうことになります。

というのも、罪悪感や恥のレイヤーにあまりにも慣れ親しみ過ぎて、取り去るとあまりに無防備に感じてしまうから。そして、取り去ることで自分自身の本質がわかってしまうから。また、私たちはそういったことにあまりに不慣れだから。

イベント後のそういった状況において、ヴァイブレーションを高める方法を伝えていくことになるのは、アウェイクニングをした人々や、気づきのある人々、そして自分自身の癒しを行ってきた人々になります。このクライアントの女性もまたその一人だとのこと。

イベント後のヴァイブレーションの変化についていける人は地球にとどまることになります。けれども、ヴァイブレーションの変化についていけない人々はどこか別の3次元の惑星にいくことになります。そして、この地球を去る人々の割合は全人口の35~55%程度にのぼります。

政治家や有名人も含めて多くのひとが地球を去ることになります。そして、このクライアントのようなひとたちがその穴を埋めリーダーとなっていきます。

そして、プレアデス人たちが公に着陸するころには、ひとびとのマインドは開かれた状態にあります。

プレアデス人の到来

プレアデス人たちの到来は現実に起こります。

プレアデス人は私たちがアトランティスやレムリアの時代の頃の最も近いヴァイブレーション・リンクです。それ故に、彼らは私たちの兄のように地球を見守っています。彼らは既に3次元から5次元への上昇を経験しているので、宇宙のどの存在よりも私たちが経験していることを理解しています。(他の存在たちには、なぜ地球がまだ上昇していないのか理解が難しいようです)

地球はこの銀河で唯一、闇を持っているところです。これはこの銀河での闇の最後のダンスです。ここで闇が地球から去ると、もう闇がこの銀河に戻ってくることはありません。

イベント後のお金

このイベントののち、お金のコンセプト自体が変わります。多くの人が地球を去ることになりますが、残った人たちのもとには新しいテクノロジーがもたらされます。そして、レプリケーターを使って欲しいものを何でもつくることができるようになります。

そして、イベントの3カ月後には、お金自体がなくなります。

今、出来ること

イベントが近づくにつれてひとびとは混乱したり、攻撃的になったり、狂気が持続したりエスカレートしたりもします。

ひとびとがすべきなのは、落ち着いてリラックスすることです。すべて大丈夫なのだから。

今の時点において気持ちを穏やかにすることが出来れば出来るほど、イベントのヴァイブレーションを扱いやすくなります。逆に、心配などにとらわれていると、イベントのヴァイブレーションについていくのは困難になります。

また、これはクライアント個人へのハイアーセルフからのメッセージになりますが
呼吸をして、リラックスして、創造して、創造して、創造してください。

イベントを引き寄せることはできる?

イベントに”引き寄せ”で影響を及ぼすことは、一人ではできません。影響を及ぼすのは集団的なものになります。例えば、mass meditation(集団での瞑想)とかですね。

さて、どうなるのでしょう?

以上がアリソン・コーのビデオからの抜粋になります。

実は今年の4月ころまでにはこのイベントが起こるという情報があったのですが、実際は起こりませんでしたね。いつ起こるのか、本当に起こるのか、それはそのときになってみなければわかりません。

私が自分のガイドに聞いてみたところ、具体的なものは何もわからなかったものの「楽しみにしていてください」というメッセージがやってきました。もしかしたら、その日は本当に近いのかも知れません。

アセンションの前触れとしてのイベント、あるいはアセンションの別名としてのイベント。人によって様々な解釈のある「イベント」ですが、果たして実際...

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コメント

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