DAY10~ガイドとの出会い

前回は高次の領域につながる練習をしましたが、今回はいよいよ待ちに待ったガイドとのコンタクトです!!!

第7章のガイダンスをふむふむと読んでいくと、これまた結構な長さのプロセスです。

いちいち本を読みながら進めるのは集中力が切れちゃいます。チャネリングに集中できるよう、今回も自分の声を録音して誘導瞑想形式にしました。

“First Meeting With Your Guide”(ガイドとの初めての出会い)。
録音してみると26分もの長さ!

第六章の4つのエクササイズを全て行ってから、この26分の誘導瞑想に入っていきました。
参照本:オープニング・トゥ・チャネル―あなたの内なるガイドとつながる方法

ファースト・コンタクト

以下は、私が初めてのチャネリングで体験したことです。

光の存在たちと入口

まずはガイダンスに従ってチャネリング状態を作っていきました。高く、高く、上昇するような感覚です。

気が付くとそこは、光あふれる森。そこにはたくさんの光の存在たちがいました。彼らが人の形をしていることはわかるものの、まるで光が形を取っているかのようで、顔まではわかりません。

そして、光の存在達が私のために入口を作ってくれます。新たなレベルへの入口です。

私が入口に近づくと、光の存在のうち近づいてくるものがいます。近づくにつれ、形がハッキリと見えてきます。一体はペンギン。アザラシやマナティのような存在もいます。認識はできないものの、他にも動物っぽいのが2,3体私にくっついてじゃれ付いてきています。

そのうちの一体が、私の頭に光の草冠のようなものをのせてくれました。

もうひとり、光の存在が私に近づいてきます。

近づくにつれ、顔や姿がハッキリと見えてきます。すぐそばまで来ると、それがマザーテレサであることがわかりました。マザーテレサは、私を抱きしめ、入口へといざなってくれました。後押しして、信頼してくれているのがわかります。

入口を前に、自分自身に前に進む決意があるかを問いかけます。

新たなレベルへ

答えは、YES。

入口を通り抜けると、そこは光のシャワー。まぶしさにあふれています。

そのまぶしさの中を歩いていくと、開けた山頂のようなところにでました。その山頂には台座があって、その上にりっぱな椅子があります。そこに座り、高次の周波数へと意識を合わせていきます。さらに上昇していくのを感じます。

雲を抜け、空へ、そして気づいたらそこは宇宙空間。目の前に地球が大きく見えます。

ここでお願いをしていきました、自分のガイドが現れるようお願いを。

ガイドとの出会い

そこで進み出てくれたのは、大きな大きな木でした。BigTreeという名がふさわしいような大きな木。ファースト・コンタクトのつもりでしたが、私はこの木を知っていました。今まで瞑想中に、何度もイメージに出てきたことがあったんです。そして、その木が現れるたび、私はとても懐かしく温かい感じがして、そして涙があふれたことも何度もありました。

その木が、目の前にいたのです。
ずっと見守って待っててくれていたたようです。

私は、この木と何か約束があるような気がする。
まだ、その答えはわからないけれど。

木は言葉少なく、私が話しかける言葉に、ひとことくらいで答えます。とてもなつかしいような感覚。

そして、チャネリングを終え、私は現実に戻っていきました。

ファースト・コンタクトを終えて

このチャネリングをする前に、私のガイドはいったいどんな存在なのだろう、とそわそわわくわくしていました。

天使のような存在を見る人もいるみたいだし、宇宙人とつながる人もいるらしい。意外と動物の姿かも?なんて思っていました。

それが、あの木だった。

1年ほど前からでしょうか、瞑想のときだったり、ふとしたときに大きな大きな木のイメージがやってくることがあって、その度に私はなぜか涙があふれていました。

私のガイドがあの木だったとは。

もしかしたら別の生涯、過去生や未来生で見知った仲なのかもしれません。すごくすごく懐かしい感覚がありました。

そして、初めてのチャネリングを終えて感じたこと。それは、「ものすごくお腹がすいた!!!」ということです(笑)

次のチャネリングが楽しみです。

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