疑念と誤報~9次元のアルクトゥルス・カウンシル

9次元のアルクトゥルス・カウンシル
ダニエル・スクラントン経由のチャネリングメッセージをお届けします。

疑念と誤報 ∞ 9次元のアルクトゥルス・カウンシル

「こんにちは。私たちはアルクトゥルス・カウンシルです。皆さんとつながれることを嬉しく思っています。

私たちは人々がおかれている状況についてとても長い間、観察してきました。そして、信頼している人達への信頼を、皆さんがどのように失い怒りを抱えるのか私たちは知っています。皆さんが今どのようにそういった状況に至り、全てを欺瞞や嘘やでっちあげと感じるのか私たちは理解しています。皆さんがなぜ体制への信頼を失い、銀行や会社や政府を仕切る人々への信頼を失ったのか私たちは理解しています。

今はご自身への信頼を深める時期です。そういった他者の活動の場に大きな変革を期待するよりも、今はご自身へ意識を向けるのがよいでしょう。

ここで信頼を失っていると、いとも簡単に誰かに操られてしまいます。誰かが何かの情報や説を持ち出すと、一定数の人々が信じます。というのも、その説は何十年あるいは何百年ものあいだ事実とされてきたことに逆行するものだからです。

だからこそ、皆さんがその「知りたい」という欲求を手放し、ご自身が感じていることに意識を向けることが大切なのです。

心に従うことと頭に従うことは、同時には出来ません。頭に従うことが必要とされる状況はいまだにあります。何かの作業や仕事を終わらせるのに、情報や記憶を使う必要があるからです。それでも、何が起こっているかについて最新の情報を集めようとすることや、語られていないことを知ろうとする欲求を手放すことが良いケースが多いと私たちは思っています。そういったことをする代わりに、皆さんがご自身の内側で起こっていることに意識を向けることがもっと増えたら素晴らしいと私たちは思っています。

皆さんが感じることへとより意識を向け、感じることを妨げる思考を手放すことが出来たら素晴らしいと私たちは思っています。何かを感じようとすると、しばしば思考がわきおこり、感じることに取って代わろうとします。それは感情を感じることを妨げ、頭へと気持ちを押し戻します。これには気を付ける必要があります。送られてくるすべての情報から意識をそらすことの大切さがここにあります。そして、ご自身が感じることへと意識を向けることが大切なのです。実際にどうにかできるのはご自身のことしかないのですから。

処理することも、感じることも、活性化することも、振動することも出来ます。けれども、ご自身を力づけるために誰かに頼って何かを変える必要はないのです。これこそが私たちがより理想とすることであり、私たちがお勧めすることなのです。

怒りを感じるならば、それを感じる権利があります。どうぞ感じてください。けれども、その怒りを導くような情報は追わないでください。その代り、一度その怒りを処理したならば、何か異なるものへとつながってください。良い感じのする何かへと。そうすることによって、人生がより喜びに満ちたものとなるでしょう。

私たちはアルクトゥルス・カウンシルです。皆さんとのつながりは楽しいひとときでした。」

以上、Mistrust & Misinformation ∞The 9D Arcturian Councilより


カバールのような陰謀説とか色々ありますが、結局どうにかできるのは自分自身のことのようです。

社会への批判とか、体制への批判なんかも突き詰めていくと自分自身の内側に原因があって。その根本は親への批判だったりということが往々にしてあるようです。

だからこそ、外ではなく内を見る。自分自身の内側を変えていくと、やがて外に見えていたものも変わっていく。

頭ではよーくわかっているのですが、私もまだまだ外向きだったりします。ちょっとやなことあると「あの人のせい!」みたいなこと、すぐ思っちゃいますしね(笑)

でも、目指す方向はやっぱり自分自身の内側からの変革だなぁ、なんて思っています。