意識の変化への作業 ∞9次元のアルクトゥルス・カウンシル

9次元のアルクトゥリアン・カウンシル
ダニエル・スクラントン経由のチャネリングメッセージをお届けします。

意識の変化への作業 ∞9次元のアルクトゥルス・カウンシル

「こんにちは。私たちはアルクトゥルス・カウンシルです。皆さんとつながれることを嬉しく思っています。

皆さんとは適切なレベルでのコンタクトを取っております。私たちに成しうることや成すことをお伝えするために、いかなる境界も踏み越えることはありません。

皆さんの自然な進化の過程を奪わぬよう、皆さんのガイドやハイアーセルフと協調しているのです。

皆さんにご承知おきいただきたいのは、他のETやカウンシル、集合体や連邦、そしてその他のETのグループもまた、このガイドラインに従っているということです。

私たちは皆さんの成長を妨げないよう用心深くしているのです。というのも、5次元波動の領域に達したおりには、皆さんはその成長を誇りに思うものだからです。

助力をありがたく思うこともあることでしょう。けれども、実際の「作業」をしたのは自分自身であるとの気づきもあることでしょう。そして、皆さんがこれまでやってきて、これからも続けるであろうこの「作業」を行う能力を皆さんがお持ちであることに私たちは尊敬の念を抱きます。

では、この「作業」とはいったい何なのでしょう?

5次元への意識の変化をより簡単で喜びにあふれたものにするために行っていることとは何でしょうか?

それは、自身の内面で起こっていることへの気づきに大いに関わることです。それは単にルールに従ったり決まり事に従ったりすることではありません。それは、究極的には感情に関わることです。

この「作業」を行うということは、感情を積極的に感じることなのです。そしてこの感情への気づきがやってくるのは、グラウンドし、ハートに意識を置き、ドラッグやアルコール、その他の気晴らしなど気持ちを感じることを避けさせるものをやめたときです。

心地悪く、望ましくなく、自分の家族は誰も存在することにすら気づかないような感情に飛び込むとき、浄化が起こるのです。

これは、家系のための作業でもあります。
これは、ご自身の過去生のための作業でもあります。

銀河の他の場所には皆さんのような感情的知性を持ち合わせていない存在がいますが、そういった存在のための作業でもあります。

これは心のゲームでもなければ、行動のゲームでもありません。
これは、誰かや何かを打ち負かすためのものでもありません。

これは、本来の自分がソース・エナジー(源のエネルギー)の存在であることを感じること、純粋で無条件の愛であることを感じることなのです。

そして、この感じるものをご自身の内に流れるがままにするのです。それも、誰かにどう思われるとかどう反応されるかに気恥ずかしさや恐れを感じたりせずに、自分が何者であるかを完全に受け入れることなのです。

これが出来ると、「作業」を成したと感じることでしょう。
ですが、そのためには不安や恐れ、落込みや悲しみ、怒り、そしてときには憤怒すらも経験しなければならないのです。

難しいのは、両方がご自身の内にあると気づくことです。どちらかをご自身の内に感じるからといって、もう片方が消滅したわけでも否定されたわけでもありません。

あなたは光を選ぶためにやってきました。何度も何度も選ぶために。そして、ひとびとが同様のことをするよう勇気づけるためやってきました。

そして、そこに私たちは自らの役割を見出しております。
私たちはささやかながらも光をかかげ、放っております。そして、そこに皆さんをお招きしているのです。何度も何度も・・・。

私たちはアルクトゥルス・カウンシルです。皆さんとのつながりは楽しいひとときでした。」

以上、Doing the Work of Shifting Your Consciousness ∞The 9D Arcturian Councilより


感情を感じる。
シンプルだけど、とっても大事な作業。

私も何度も何度もトライしてきました。

感情はいくつもの層になっていると言われています。

表層にありがちなのは
怒りだったり
何も感じない、気づかないという層。

その下に
寂しさや
悲しさや
痛みや
くやしさ
いろーんなものが眠っていたりします。

問題が起こっているとき、
そこに何かの感情が隠れているのは頭でわかっても
実際に感じるまでにとっても時間がかかることもあります。

もっとも、
どれもこれも簡単に感じることが出来るのならば
みんなとっくに解脱してると思うのですけどね(笑)

だから、時間がかかるほうがむしろ当たり前と思っています。

ときには感情としては感じず、
身体感覚として感じることも。

というか、
私の場合は身体感覚として感じるほうが多いかな。

へたっぴながらも地道にそんな挑戦を続けてきました。

数年たって振り返ってみると、
なんだかずいぶん進んだように感じます。

生きるのも随分と楽になりました。


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コメント

  1. Mr.μ より:

    いつも翻訳いただきありがとうございます。
    私も多くの「作業」を経験しましたし、これからも続けて行くのだろうと思います。それは、なかなか楽しい経験です。それは、「禅」とも関係しますが、哲学的だったり、学問的だったりします。むづかし過ぎるとの指摘もありますが、楽しくて楽しくて仕方ありません。やはりそこには、感情が関わっている様です。楽しいから、いつまでも続けられるのです。最近は、仕事(制御プログラムの作成を生業としています。)への取り組み方も楽しむ方向に変わってきました。だから今でも続けられています。これも全て、過去の「苦しみの経験」の上に成り立っている様です。私もまあ、恵まれている(守られている)とも言えそうですが、生きることが随分と楽になりました。もっと楽になると、極楽ゆきかも知れません。なんて(笑)。。。

    • るね より:

      こちらこそいつもお読みいただきありがとうございます。
      私も「作業」が好きで仕方ないクチです(笑) マニアのように日々瞑想やヒーリングなどに取り組み、それがまた楽しいのです。
      極楽ゆきも近いかも・・・!?