多次元の存在~9次元のアルクトゥルス・カウンシル

9次元のアルクトゥリアン・カウンシル
ダニエル・スクラントン経由のチャネリングメッセージをお届けします

多次元の存在 ∞9次元のアルクトゥルス・カウンシル

「こんにちは。私たちはアルクトゥルス・カウンシルです。皆さんとつながれることを嬉しく思っています。

私たちは9次元の存在として、人類のみなさんが「自分が何者であるか」という感覚を呼び起こしてきました。こういった通信で特定の周波数を送ることによって私たちはそういったことをしてきました。

皆さんはご自身の内に異なる次元を感じることが出来ます。次元というのは、訪れるような場所ではありません。次元というのは、異なる現実のことでもありません。並行宇宙だとか、別の現実だとか、別のタイムラインといった言葉がありますが、次元はそのどれでもありません。

皆さんは多次元の存在なのです。皆さんにはいくつもの側面があるのです。

ご自身の名前や、誕生日、社会保障番号や、体、収入や政治的嗜好、その他もろもろ・・・。皆さんはそういったことを超えた存在なのです。皆さんはそのどれをも遙かに超えた存在なのです。

それでも、3次元的自己認識にはまっていると、そういったことの全てはとても重要に思え、あなたが何者であるかという他の曲面もまた重要に思えるのです。

特定の性別、肌の色、民族性や宗教的バックグラウンドなどを持つ方々。そいういった方々の直面している困難をないがしろにする意図はありません。ですので、それに関しては差し控えようと思います。

ここで私たちが意図し、伝えたいのは、皆さんがご自身に対する認識を変えることです。他の人々がどのように皆さんを見ていようと、皆さんはそれ以上の存在なのです。

誰かがあなたのことを見て、とても表面的なあなたの外見に基づいて「あなたが何者か」ということを判断したとしても、あなたはご自身のことをそのように認識する必要はないのです。

ご自身のことを制限する必要はないのです。
誰がどのようにあなたのことを言おうとも、それを信じる必要はないのです。

誰かがあなたの存在を極端に制限するようなことを言ったとします。けれどもあなたが自分自身を制限していなければ、ご自身がそのような自己認識を超えて進化したことや、ご自身が無条件の愛以外の何かであると知る必要性も超えていることがわかります。

もし3次元を超えたいとお思いならば、内に向かうことです。もし物理的ではないご自身の性質を感じたいならば、方法は内に向かうかあるいは死ぬことです。ですが、後者はお勧めできません。

私たちがお勧めするのは、ご自身の内側へと向かい、5次元や6次元、7次元に達することです。

ご自身の本質が無条件の愛のソース・エネルギーの存在であるということを皆さんに知っていただきたいと私たちは思っています。そしてそのためには、今までのような自己認識のやり方を超えていく必要があります。

皆さんを今までよりもはるかに大きなグループにご招待します。このグループはかつてなく包括的です。そしてご承知おきいただきたいのです。別の生涯で目にした全てのもの、それらもあなた自身だということを。

どの「自分」が最も大切でしょうか?今現在の「自分」でしょうか、過去の「自分」でしょうか、それとも未来の「自分」でしょうか。

ひとたび5次元の存在になると、無数の自己を試すことができます。そして私たちは皆さんがなりたいと望む存在に毎瞬なっているのを見るにつけ、気持ちの昂りを感じます。

今、始めることができます。創造しうる以上にご自身の内側へと向かうことによって、始めることが出来ます。

大切なのは、真の自分自身を感じることです。まずは感じ、そして望むときにその存在になることです。

私たちはアルクトゥルス・カウンシルです。皆さんとのつながりは楽しいひとときでした。」

以上、You Are Multi-Dimensional ∞The 9D Arcturian Councilより


高次の世界はどこか遠くにあるのではなく、
自分の内にある。

ふと、青い鳥の話を思い出しました。

幸せの青い鳥を探し求め
外の世界を訪ね歩く。

けれど、どこに行っても
青い鳥は見つからない。

もう見つからないと思い
家路につく。

我が家で眠りについて
翌朝目が覚めてみると

青い鳥は、我が家の鳥かごの中にいた・・・。

コメント

  1. Mr.μ より:

    まさに我が家の鳥籠の中に居たのです。「相対意識」という名の鳥籠の中にです。人生とは面白いものですね。現在から振り返ると、数多くの偶然が、意味を持って繋がって見えてきます。そしてその中に、ほんとうの自分の片鱗が見え隠れするのです。産土と呼ばれる誕生の地も、今住んでいる土地との縁も、そして明晰夢に見た「二重写しの自分」にも、これらが全て一貫した意味性として見えてきます。まさに「日本神話」と呼ばれる象徴表現を伴いながら。「これってほんとうに現実なの‼️」なんて叫びたくなる瞬間を幾度となく体験しました。ほんとうに、その時の自分になれるのなら、なってみたい気満々の、今日この頃です。