クレアコグニザンス―透知能力― ~9次元のアルクトゥルス・カウンシル

9次元のアルクトゥリアン・カウンシル
ダニエル・スクラントン経由のチャネリングメッセージをお届けします。

クレアコグニザンス―透知能力― ∞ 9次元のアルクトゥルス・カウンシル

「こんにちは。私たちはアルクトゥルス・カウンシルです。皆さんとつながれることを嬉しく思っています。

みなさん全員が持つある能力を、私たちは認識し始めています。その能力とは、高次の存在からのメッセージを透知能力をもって聞くというものです。そして、日に日により多くの人々がこの能力に気づき、エネルギーの塊を受け取り、その意図するところを正確に読み取っているのです。

いくつもの異なるエネルギーを人類が受け入れる能力に、私たちは感銘を受けています。これらのエネルギーを人類が意識的に経験するのは初めてのことなのです。にもかかわらず、人類のみなさんはエネルギーを届けている高周波の存在の意図を理解しているのです。

いまや、この能力は様々な形で展開しています。

なかにはフィクションを書く人達もいるでしょう。そういったフィクションは、地球上の歴史に関する多くの真実や事実を含んでいます。

また、人類の未来の可能性についてダウンロードを受け取る人達もいるでしょう。

ですので、彼らのフィクション物語はSF未来もののようになるでしょう。

実際のところ、そこで描かれるような未来はある特定のタイムラインであり、著者がこうやって直観した物語でもあります。

私たちの認識によると、こういった技術を用いて皆さんに手を差し伸べる高次の存在が増えており、人類の側ではこういったエネルギーの塊を受け取って理解するためのオープンさと受容性が増えています。

ですので、今後数カ月あるいは数年の間に目にすることの多くは、映画やテレビ、漫画やグラフィックノベル、そして本などで展開されているものであり、こういったものに共鳴を感じることでしょう。

そこにある真実を感じることでしょう。

あなた自身が既に生きた過去であるとわかるか、あるいはご自身の未来に向けて検討し始めたことが描かれているとわかるでしょう。

一方、こういったダウンロードを受けも理解もせず、それをもとに物語を創り出すわけでもない場合、夢を通してダウンロードを受けます。こういった場合は、夢を通して必要なものを得ているのです。

特定のトラウマにアクセスしたり、チャクラに詰まった特定の感情にアクセスするために、夢が展開するのに任せる必要があることもあります。

いずれにせよ、夢に意識を向けたり、今の時代に創造される物語に意識を向けたりするのは、全ての人類にとって価値のあることです。

というのも、先にあるシナリオを生きてそれが正しいタイムラインかを判断することは不可能であり、また過去生のトラウマを解消するため必要なだけのシナリオをこの生涯で創り出すこともまた不可能だからです。

そのため、高次の存在と共に創造することによって本当に必要なエネルギーを受け入れるこの方法は、とても賢いやり方なのです。そして私たちもまた、創造される物語を楽しんでいるのです。

ご自身と共鳴しそうな物語を探し、その物語にどんな感情的な反応があるかに意識を向けてください。目前にあることから得られる本当の恩恵は、その感情にこそあるからです。

私たちはアルクトゥルス・カウンシルです。皆さんとのつながりは楽しいひとときでした。」

以上、Your Increased Claircognizance ∞The 9D Arcturian Councilより


海外ドラマが好きで、ウォーキング・デッドというドラマを観ています。

ゾンビがはびこる終末的なストーリーなのですが、
「きもい!怖い!」と思いつつも見続けていました。

(見始めたころはお肉が食べられなくなりました・・・)

まるでそんな世界が近々実現するのでは?
本当にゾンビが出て来るのでは?
と思うほどのリアリティでストーリーに引き込まれていたのですが

2年ほど前のある日を境に
急に変わったんです。

現実のように思えていたゾンビの世界が
急に安っぽいフェイクの作り物に感じられて

役者さんの迫真の演技も
急に猿芝居のように思えてきたんです。

確か秋分の日だったかな?

星読み的に
「この日を境に流れが変わる」
という日だったそうです。

もしかしたらその日を境に
ゾンビ発生のタイムラインは消滅したのかもしれないなぁ、なんて思っております。

そんな風に
何にリアリティを感じるか
何にどんな感情が動かされるか

それが私たちの生きていく未来に関わっているのかもしれないですよね。